双子に捧ぐ小夜曲
『双子だから恋しちゃいけないなんて、誰が決めたの?』
豊と鞠花は仲のよい双子の姉弟で、豊は鞠花が好きだった。
ある日、鞠花が先輩と付き合ったことに豊は腹を立てて――。
一組の双子とその周囲のたくさんの恋の物語。
※改稿作業中
2005/11/17〜
君が一番好きだから
『……泊まる所ないなら、家に来ない?』
家出少年・摂は真夜中、不思議な女に話しかけられる。
無償で泊めてくれるというその女、叶華の誘いに乗った摂だが――。
現代恋愛・コメディ・中編・更新停滞中
2005/10/18〜
秋の菖蒲
『顔洗って出直して来い』
したたかでナルシストな社会人と短気で美人な女子高生。
夕方の住宅街、二人はひょんなことから出会った。
【華シリーズ第一弾】青年×少女 現代・短編・不定期更新
2007/10/07〜
金木犀の練り香水
『……愛しい人。そういう意味です』
鉄柵に囲まれた屋敷。
そこで見かけた女は、その身から芳しい金木犀の香りを放つ。
真夜中。一人佇む彼女は、綺羅と名乗った。
【華シリーズ第二弾】青年×女性 現代・短編・オムニバス
2008/11/30〜
50の言葉のラヴレター
『俺らも結婚しね?』
多種多様なカップルの色々な恋のカタチ。
ファンタジーからロマンスグレーまで。
適当に選んだ言葉になぞった、50のお題。
2008/07/18 〜 2008/11/1
短編集
『ほら、空から物語が降ってきた』
物語と言うには足りない小話たち。
ジャンル多数。若干の偏りを感じます。
ごった煮ですが、お口に合うものがあればどうぞご賞味を。
不定期更新〜